[カテゴリ:雑多所感]の最近のブログ記事

今朝、妙な夢をみていて、不意に目が覚めた。
「夢で良かった・・・」と思うと同時に、「いや、これ、どう考えても夢っしょ!」と、起きがけに口走っている自分。
カンタンに言うと、何故かボクの仕事場に大勢の人。デスクやパソコンなど、邪魔と思われるものは全部外へ出されていて、中でどんちゃん騒ぎ。
「え?鍵は?」鍵はしたはずなのだが、仕事場の裏口がお隣りの裏口と繋がっていて、みんな裏から入った模様。しかも隣りのお店(飲食店)との間の壁もこわされてしまっており、もうやりたい放題。
実際は、そんな裏口も無ければ、繋がってもいない。
そんなどんちゃん騒ぎももちろん無い。

目が覚める前に「夢だ」と気がつく事ができたら、もう少し楽しめたのにな・・・。
修行が足りん。

久々に更新です。
ネタは色々あるんですが、どうも自分のサイトは後回しになってしまいます。
そそ、最近twitter始めて、Facebookも一応やってます。
世の中変わった・・・というか、便利になったというか、こういうのが手軽に出来てしまう時代になった事が、自分にとって良いのか悪いのか・・・。
ボクがインターネットと出会った当時は、自宅の電話のモジュラーを引っこ抜いてパソコンに繋いで、ジーコジーコやってました。電話代の節約のために、深夜のテレホーダイ(懐かしすぎるw)使ったり、外出先では、公衆電話にモジュラー繋いだり・・・。あ、そのうち、PHSをモデムとしてモバイラー(←これも死語か?)気取りしてみたり。
で、好奇心から、自分のウェブサイト作って掲示板設置して、ネットを介して全国アチコチの方々とお友達になって・・・。あ、そうそう、ICQとかもやったな・・・。
で、ADSLが登場し、つなぎ放題が当たり前になり、日本語化される前のMovableType2.Xに出会い、ブログの可能性に心を躍らせました。
それが今、回線が光になり、動画や音楽なんかも思いのまま。スマートフォンでモバイル上等。
Facebookにtwitter・・・。テレビのチャンネルを切り替えるが如く・・・って感じです。

昔はインターネットで何かやろうとすると、ちょいちょい小さなハードルがあり、それを越える事自体が楽しかったりしました。
創意工夫の余地が大幅にある・・・というイメージで、ちょっとした事にも小さな達成感みたいなものを感じる事ができていたような・・・。

最近は、どうも、何もかもが簡単すぎる=つまらない・・・と感じでしまうんですよね。
誰かが用意してくれた既存のサービスに乗っかり、その範囲内で楽しむ・・・というモノは特にね。
達成感を感じるためのハードルをあえて設けようとすると、それは、昔に比べてかなり高いハードルにならざるを得なくて、それを越えるには、それなりの労力を要する。
もちろん、高いハードルを越えられた時の達成感とスキルアップ度合いは、以前の比ではないのだけれど、コシを落ち着け、戦闘モードに切り替えないといけない・・・。そしてその時間を確保しにくい状況になってしまっている今日この頃、ちょっと無理をして、web屋らしい事をやらなくちゃ、つまんないかも・・・と、思い始めています。
何かやろっかな・・・。


うっかりしていました。
先日の3月25日で、サラリーマンをヤメて、ちょうど10年経ちました。
社会人になって、20年、使い古された言葉ではありますが、ホント、はやいもんですね、時が経つのって・・・。
で、気がつけば、我が息子も今年から高校生(娘は小4)。
高校受験失敗したら、滑り止めの高校に行ったり、浪人したりせずに「働けば良いじゃん」って思っていたのですが、このような考えに対する周囲の風当たりは強く・・・。
まぁ、無事に高校生になれたので、モメずに済みました(笑)。

あと、結婚して19年、相方とつき合って27年。
こちらも特にモメるコト無く・・・。

生まれてから、もうすぐ43年。
病気や事故がなければ、これと同じくらい生きられる・・・というよりは、生きなくちゃならないのか・・・。

過ぎ去った時よりも、これから訪れる時が格段に長いような気がするけど、86歳になったその時点で、また「時が経つのって・・・」とか言ってる気がする。

とりあえず、健康診断でも受けとくか・・・。

EV11010501.jpg年賀状のお返事、ちょこっと遅くなってしまっております。もう少々お待ちください。 画像はお仕事関係の皆様への年賀状です。プライベート用は少し違いますが、ほぼ一緒。 手抜きっぽく見えるような気がして、なんだかなーって感じっす。

去年の1月に書いた同タイトルの記事見出しが、まだサイドバーに残ってる・・・。いかにブログを更新しない1年だったかを物語ってるなぁ〜。
今年こそは・・・などと思うが、ココに書いてしまうと「嘘」になってしまうような気がして、なかなか書けない。

話は変わりまして・・・

毎年思うんだ、「新年って、本当におめでたいのかな?」って・・・。
僕的には、普通に翌月になった感しかなく、違和感を感じてしまう。だって、だまっていたって、時間が過ぎれば、新年は来るんだし。
それでも、お正月に会った人には「あけましておめでとうございます」って挨拶をするし、年賀状やこのブログにも「おめでとう」って、書く。そして、その度に「なんか空々しいな、自分・・・でもこれで良いんだよな?」って思ってしまう。

んー、やっぱり捻くれてんなー、自分。

千秋通バイク(つってもチョイノリだが)でふらふら走ってると、なにげにこんな風景に出会う。

つくづく「良い街だな〜」って思うよ、小樽って。

命春。命の息吹を感じる日々・・・。

危うく命を落としかねない事故に巻き込まれるところでした。

小さな火事・・・というかプチ爆発?みたいな・・・。

仕事の途中、疲れて仮眠をとっている時にその事故は起きました。

僕が寝ているところから壁一枚挟んだ外側・・・。直線距離にして僕の頭の位置から7〜10メートルの場所で。

結果的には全く気がつかないで、爆睡していたんですが、翌日事故の詳細を聞いて、ちょっと驚きました。
とりあえず、無事で良かった。

まだ、「生きてて良いよ」と、神様が言ってる・・・。そう思った。

不思議な遠近感昨夜、いつもの事ながら、事務所に泊まってしまった。夜遅くまで仕事してると家に帰るのが面倒になる。

「明日の朝早くから仕事だし、ま、いっか」と(笑)

悪い癖がついたものだ・・・。

写真は、今朝、朝ご飯を買いに行く途中に見つけた建物の壁。
レンガを縦に横切る(縦切るって表現はあるのか?)カタチの2本の黒いパイプのせいか、左のレンガの段差部分が妙に平面的に写っているせいか、遠近感がよくわからない。
じーっと見てたら、ある「図形が浮き出て・・・」

きませんよ(笑)。

EV10050401.jpg久々のエントリです。 昨日半分仕事、半分プライベートで札幌に行ったときに見かけた看板。

「天然居酒屋」

って、何が天然なんだろう・・・


店員さんが天然とか?

ちなみに、天然を辞書で調べると・・・

1 人為が加わっていないこと。自然のままであること。また、そのさま。「―の良港」⇔人工。
「栄養不足で―に立枯になった朴の木の様なもので」〈啄木・雲は天才である〉
2 うまれつき。天性。「―の美声」

んなー居酒屋があるワケ無いっしょ(笑)

ま、こーゆー突っ込み入れたくなるってことで、ネーミング的には成功だと思いますね。
あと、看板の色、結構キレイで好きです。

シミュレーションタイプのオンラインゲームを始めてみた。
「面白いもんなのか?」という単純な疑問から・・・。
でも、まだなんだかよくわからない。何が面白いのか・・・。
一応無料でできるモノらしいのだが、効率よくゲームを進めて行く為には、お金を払ってアイテムを買うような仕組みになっている。
もちろん?お金を使うつもりなんてないけど、こんなんで楽しめるんだろうか・・・。
面白さがわかる前に飽きてしまいそうな気がする。

mixiは、しばらくログインすらしていない。
2年くらい前までは、ちょこちょことやってはいたんだが、閉ざされているのに、やたら人が多いあの空間に最後まで馴染めなかった。
トドメとなったのは、僕が参加していた数少ないコミュニティーの一つで、非常に気持ちの悪い書き込みを見てしまったのが原因。
別にグロとかそんなんじゃなく、単なるコミュニケーションの場であるはずの所に場違いな書き込み。「そこに商売を持ち込んじゃダメっしょ」って感じだった。
それを見た瞬間に非常に気持ち悪くなり、コミュも退会。自分のmixiの記事も全て削除。
近寄るのすら気持ち悪い。
SNSの機能というか、有り様・・・みたいなモノは何となくわかった・・・というのが唯一の収穫。
結果、大規模なSNSならブログと一緒。決まった範囲だけでやり取りをするグループウェアとして使うのならアリ。不特定多数の方々が参加できる中規模のSNSは、よほどテーマがマニアックで、参加する人の参加意欲が強く無ければ、つまらんものになる・・・と思った。

で、twitterは、未だにやってません。
仕組みや、理屈はなんとなくわかる。「面白いからやってみな!」と言われたが、そう言われて始めたmixiの轍は踏まないように・・・。
twitterでつぶやいても僕のつぶやきなんで誰も興味が無いと思うしね。そんならここでつぶやいたって同じ事。

アーカイブ