ただ、足を一歩前に出すだけ。
その繰り返ししかないし、たったそれだけのこと。
まだ一歩くらいは進めるし、ひと休みすれば、更に進む力が沸いてくる。
自分自身、まだ歩きたいと思っているし、それが楽しかったりする。

どこまで、いつまで、歩くのかって?

そんなの知った事ではない。
歩く力を持って生まれたから歩くだけ。
歩きたくても歩く事すらできない人たちのために歩くだけ。
諦めるのはいつだってできる、でも、それはたぶん自分で決められる種類のものではない・・・って思うんだ。
そうすべき時が来たら、誰かが、何かがそっと教えてくれるはず。
「もういいよ」ってね。
だから、その時まで、ゆっくりだけど、歩きたいんだよね・・・。

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